ふと大学の友達の日記を覗くと転職していた。
またあるやつは入籍していた。
そして、北の友達は童貞なのに性病を患っていた。
世界は複雑怪奇に入り乱れて、どっかで何かが変わっているようです。
そんな転職した友達が前社4年を経ての転職というテキストを目の当たりにして
俺って4年も社会人してたんだ、と気付かされる。
東京2年。関西2年。こっちに来てから2年も経つのか。あっという間だ。
ぐるぐるといろんな事が毎日起きるけど
しっかり眠って、しっかり起きて、毎日忙しく走り回っている。
大学の頃は、あんなに退屈だったのに
大人に成るにつれて子供の頃より、やりたい事が増えてる気がする。
がきっちょのころは、もっと退屈な社会!みたいなこと思ってたけど
変えようと思えば色々変えて来れたし、何か始めるのは簡単だし、
継続することは楽しかったりする。
大人は全知全能なんて思ったけど、何もわからないし、
知らない事を知るってのが心地いい。
大人も捨てたもんじゃない。
あの町に行けば大事な友達がいて、
家に帰れば家族がいる。
どこにいっても笑顔があって、そんだけお腹いっぱいだけど
自分のやりたいことが確かにあるから、
どんどんワクワクが加速していって最高な気分になる。
形見狭そうな人を見るけど
自分のやりたいことに誠実であれば
何も苦しい事はないんじゃないか。
だって、とか、でも、って言葉が出る人は
その「だって」や「でも」が本当に自分のココロが発しているものかを
考えてみたら、絶対誰かわからんしがらみによるものだってのが
見えてくるかもしれない。そうじゃないこともあるかもしれないけど。
人生は自分で決める事の連続で
なんとなくもごもごしている日なんかは
ただ自分に正直になれていないだけな気がする。
そんなこんなで自分のペースでゆるゆると生きてきて
いつも今いる今日が最高に面白いと思えているな、とか
今、ここから見える明日の事や未来の事に胸が躍るってことを思って
なんて俺ってば幸せ(ポジティブ)なんだろうと思った。
人生楽しんだものがちだなー。
明後日は東京。よろしく。
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2010年3月10日 at 11:40 PM
今日は3本の打ち合わせ。合計9時間。
ずっと考えながら話して、話しながら考えて、
なんなら代理店で弁当を食べながら話し続けた。
私の仕事は頭を使って解決策を見いだす事、実施すること。
複数の考え事が同時進行でいったりきたり、明後日の方向へ飛んでいったり。
いくつもの思考の新幹線が東京へいったり、福岡に行ったり
5本くらいの思考が私の脳みそをかき乱して錯乱させて
ぱっと花が開くように解答を残して、また走り出す。
日々思考と考察、実験の繰り返しで
誰かの気持ちを考えて
誰かの気持ちになってみて
そんな自分だったら何が嬉しいか、を想像して、また打ち合わせ。
私の仕事の99%は脳みその中の戦争です。
残りの1%はデスクワーク。
プランニングの相談も積み重なって
あれもこれも考える必要がある。
だからいつも自分じゃない誰かに成りきって
浮かび上がる感情をノートの書き留める。
今は時間が足りなくて
でも7時間は寝ないと脳みそのレスポンスが低下する。
だから今は1分、1秒の濃度を出来るだけ濃く深いものにしようと特訓中。
たった1分で何個アイデアが出せるか、
面白い、面白くない関係なくレスポンスの早さと適応力。
瞬時にターゲットの心象にシンクロできる成りきりっぷり。
進化!進化!
今、自分に必要な事はさらなる成長のみ!
毎日が真剣勝負ですね。
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2010年3月10日 at 1:10 AM
松倉家引っ越しに伴う既読本トレード企画。
もう捨てるだけになっちゃった本をあなたのいらなくなった本とトレードしよーよ
って、ことです。
捨てるだけの本が可哀想なので気になった本は、
あなたの読まない本と交換しましょう。私のはジャンク本多いですが。。。
読みふるされた本やらたくさんありますが気になる人はメールください。
※カバーとかないのもあります。
※ドッグイヤーしまくりです。
★ルール★
1)気になる本があったらsubaru.matsukura[at]gmail.comまでメール。
2)あなたが変わりにトレードする本の名前は教えないでください。
(何がくるのか分からないのを楽しみたいから)
3)送料は各自持ち。着払い禁止。
4)松倉は多分メール便。
★締め切り★
3/14(日)締め切り
※引っ越しの都合から14日までに貰い手さんが見つからなかった場合、
廃棄処分されてしまう本です。もし少しでも気になればトレードしましょう。
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【内容紹介】
思想誌『VOL』による、現代を考えるための最重要キーワード集。
計八三の最新の概念から古典的な概念までを縦横無尽に紹介する試み。
新進気鋭の書き手たちによる、世界を変えていくための実践的な手引き書。
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【内容紹介】
火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。
一方的に送られてくるメッセージ。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。
自らの選択が明日の運命を決める―!コレクターズ・アイテム版。
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【内容紹介】
書いている内容すでにやっていた!という幻の一冊。
新卒向けだな。
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【内容紹介】
9・11以降、激化の一途をたどる“テロとの戦い”は、サラエボが手製の核爆弾によって消滅した日を境に転機を迎えた。
先進資本主義諸国は個人情報認証による厳格な管理体制を構築、社会からテロを一掃するが、いっぽう後進諸国では内戦や民族虐殺が凄まじい勢いで増加していた。その背後でつねに囁かれる謎の米国人ジョン・ポールの存在。アメリカ情報軍・特殊検索群i分遣隊のクラヴィス・シェパード大尉は、チェコ、インド、アフリカの地に、その影を追うが…。はたしてジョン・ポールの目的とは?そして大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?―小松左京賞最終候補の近未来軍事諜報SF。
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【内容紹介】
「頭狂人」「044APD」「aXe」「ザンギャ君」「伴道全教授」奇妙すぎるニックネームの5人が、日夜チャット上で「とびきりのトリック」を出題しあう推理合戦!ただし、このゲームが特殊なのは各々の参加者がトリックを披露するため、殺人を実行するということ。究極の推理ゲームが行き着く衝撃の結末とは。
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【内容紹介】
技術の粋をつくしたIT研究所に侵入し、ミッションをクリアすれば1億円が手に入る一大イベントが開催されることになった。元IT企業の社員チームや、ひょんなことから紛れ込んだダイヤモンド強盗犯グループなどが参加を表明。生体認証や警備ロボットをはじめ、数多のセキュリティが設置された難攻不落の要塞を攻略するのはどのチームなのか。第5回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
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【内容】
捨て子の「白」を拾ったがために、大きく狂いはじめる主人公の人生。家族は村八分に遭い、主人公はクラスメイトから生々しく陰湿ないじめを受ける。村を出た主人公は港町に流れ、やがて大都会・東暁(とうぎょう)を目指すことに。生き抜くために悪事に手を染め、殺伐とした東暁で地べたを這いつくばって生きる主人公が唯一気にかけていたのは、村に置いてきた白のことだった―。『このミステリーがすごい!』大賞第8回(2010年)大賞受賞作。
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【内容紹介】
1945年8月、砂漠の町ロスアラモス。原爆を開発するために天才科学者が集められた町で、終戦を祝うパーティが盛大に催されていた。しかしその夜、一人の男が撲殺され死体として発見される。原爆の開発責任者、オッペンハイマーは、友人の科学者イザドア・ラビに事件の調査を依頼する。調査の果てにラビが覗き込んだ闇と狂気とは。ミステリー界最注目の気鋭の代表作、待望の文庫化。
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【内容紹介】
内容(「BOOK」データベースより)
4人を射殺した少年は獄中で、本を貪り読み、字を学びながら、生れて初めてノートを綴った。―自らを徹底的に問いつめつつ、世界と自己へ目を開いていく、かつてない魂の軌跡として。従来の版に未収録分をすべて収録。
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【内容紹介】
NHK「トップランナー」出演、個性派デザイナーの頭の中を見てみたい。デザインって何?会社って何をするところ?人に想いを伝えるには何が必要?カリモクのソファ、ACEのカバン、ホウトクの椅子、ユーズドGマークなど、デザインとリサイクルを融合した新事業D&DEPARTMENT PROJECTで、「日本のものづくり」の原点を蘇らせた、デザイナー兼社長の考える日々。
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【内容紹介】
私たちの生活のいたるところで,デザインは息づいている.その囁きに,ちょっと立ち止まって耳を傾けてみよう.そこには,柔らかな感受性から生まれた生活への新しい提案と,未来への可能性が託されている.いま,なぜデザインか.世界の第一線に立つ著者がこれまでのデザイン観を一新する,斬新な発想転換のすすめ.
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【内容紹介】
葉山で創作活動を続ける美術作家・永井宏が1992年にはじめたSUNLIGHT GALLERYには、さまざまな才能がつどった。今それぞれの場所で綺羅星のごとく輝く10人が、今の自分がある理由を見つめるエッセイ集。
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【内容紹介】
新企画をつぎつぎと生みだすプロのクリエイターたちは、どうやってアイデアを出しつづけているのか。その技術、ノウハウ、経験、哲学を収録。“企画稼業”クリエイター20人アイディアづくりのすべて。
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【内容紹介】
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学六年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親の名刺を発見してしまう。息子が誘拐事件に関わりを持っているのではないか?恐るべき疑惑はやがて確信へと変わり…。既存のミステリの枠を超越した、崩壊と再生を描く衝撃の問題作。
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【内容紹介】
アイデアを生むには、まず多くの情報を集めることが必要だ。しかし、集めた情報を整理してしまってはいけない。雑多なまま「放牧」しておくと、予想外の「交配」が起こり、すごいアイデアが生まれることになる。多くのすぐれた広告を創ってきた気鋭のクリエイターが、情報収集からアイデア発想まで、具体的なコツと道具を詳細に語る。
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【内容紹介】
九・一一事件以降、米国のマスメディアはこぞって政府よりの、アメリカ中心主義的報道に終始し、また、イラク戦争においてもジャーナリズムは米政府に巧妙に取り込まれてしまった。わが国でも、大阪・池田小学校児童殺傷事件や和歌山毒入りカレー事件などにおける集団的過熱取材で、ジャーナリズムが市民に敵視される構図が生まれており、それに乗じたかたちでメディア規制法案が浮上してきた。本来、市民の立場にたって権力と対峙するはずのジャーナリズムに、いま何が起きているのか。現場の記者が、衰退し機能不全に陥っている危機的状況への真摯な考察から、記者教育をも含めたリ(再生)・ジャーナリズムを具体的に提言していく。
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【内容紹介】
自分のアイデアでプロジェクトを立ち上げ成功させるためのヒントを満載。
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【内容紹介】
転換期を生きる人の必携・箴言集。
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【内容紹介】
アップルコンピュータを創った男のビジネス史上最も偉大な第二幕。
カリスマの虚像と実像を追った「非公認」ノンフィクション。
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【内容紹介】
「いきなり企画会議」からは“いい企画”は生まれない。いい企画を生むための「アイデア会議」の仕組みや運用方法、主役であるプランナーとディレクターの仕事について解説。「チームでアイデアを考える力」を養うための一冊。
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【内容紹介】
知人が我が家に泊まりにきて、放置していった一冊。いらねぇ。w
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【内容紹介】
誰でもできるアイデア出しのヒントがわかる。あなたの日常を「ネタ帳」に変える。
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【内容紹介】
「まぐれや、とんでもなくくだらないものからアートは生まれる」ビートたけし。「日本のアートの新しいルールを作ろうと本気で考えている」村上隆。そもそもアートってなんだ、ところでアーティストってどいつだ・・・。日本よりも海外での評価が高い2人の天才アーティストの生き方、発想がぶつかり合って、「あらゆる意味で息の詰まった日本社会」を吹き飛ばす。
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【内容紹介】
すごい企画の生み出し方とは? 元博報堂制作部長が、40数年の広告会社での経験から、専門書にある「創造とは」ではなく、現場から引き出したリアリティのある発想法を紹介。人と違うことを考えるためのヒントが満載!
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【内容紹介】
13通りの独立と、その後の話。
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【内容紹介】
海外でデザイン/アートを学びたい! 学校の検討法、ポートフォリオの作成法、出願書類の揃え方、合格後の渡航準備、外国語の習得法…。武蔵野美術大学国際部のノウハウと体験者のエピソードを凝縮。海外大学リスト付き。
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【内容紹介】
知ればもっと読みたくなる!本の世界をナビゲート。「あたらしい教科書」シリーズ第2巻。視点が変わる!?本をめぐる教科書。
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【内容紹介】
「企画の教科書」第2弾。今回は、2度目以降の企画の出し方にフォーカス。企画を火山の噴火に例え、企画の大噴火・連続噴火ができるように丁寧にレクチャー。サービス、小ネタも健在!
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【内容紹介】
「プロフェッショナル」とは、高度な知識と技術によってクライアントの依頼を適えるインディペンデントな職業だ。複雑・高度化するビジネス分野において重要性を増しているプロフェッショナルのあるべき姿を捉えなおす一冊。
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【内容紹介】
あなたの企画にはココロがありますか? 採用されないのは企画書ではなくコミュニケーション・ロスが原因。ココロ理論による企画術、誰のために企画するのか、プランニングやプレゼン、アイデアと書類などについて解説する。
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【内容紹介】
アイデア作りの「基礎力」を強化する4つの技、教えます。押さえる、ほる、ぶつかる、思い出す。「著者に訊きたい!」疑問が氷解!読者代表の質問に答えた「先取りQ&A」付き。
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気になるものがあればー
松倉
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2010年3月6日 at 3:21 PM